トレーニングと栄養

こんにちは、久我山院の秦です


東京に来て10年経たないくらいになりました。


上京当時は、


東京は、


春🌹夏🌅冬⛄


というように秋を感じていませんでしたが、

今年は異常気象ではありましたが、秋を感じています🍄


秋といえば、食欲の秋🐟ですが、それは他の人に任せて、

運動の秋🏃の話をしようと思います。


最近では科学の発達が目まぐるしく、かなり科学的なトレーニングを見かけますが、


トレーニング後の食事の摂り方も進化しています。


まあ、これから先は、プロテインとかの話なんですけどね・・・・


興味のある方は見てみてください。


詳しい話をしても、難しいだけなので、


今回は流行っている、聞いたことあるものだけを載せようと思います。

まずは、


<プロテイン>
タンパク質です。誰でも聞いたことあります。

ボディービルダーが飲む物という印象。それは昔の話です。

筋肉・靭帯・内臓などの素材です。

女性には大切な髪・爪もタンパク質です。

ここまで言えばわかりますね・・・

良いタンパク質を取れば、インナービューティー、トータルビューティーに繋がります。

タンパク質が足りてなければ、いずれも細胞再生のサイクルは乱れるでしょう。

ダイエットの為に食事を抜くことは危険です。

食事を抜くことで、タンパク質で構成されているもの、特に筋肉を分解して、

エネルギーに変えますから、脂肪だけが身体に残ります。

昔は自分も同じことをしたことがありますが、食事を抜くことは危険なようです・・・

タンパク質の摂取量は1日60gくらいで十分です。プロテイン1食で20g前後摂れます。

どうでしょう?摂れていますか?

もし、食事を抑えて痩せたい方がいるのでしたら、食事の量を減らして、

その分をプロテインで補うことをオススメします。

自分は豆乳でプロテインを溶かして飲んでいますが、かなりお腹の保ちが良いので、

お腹が減らないので豆乳割りを気に入っています。



<BCAA>
最近でてきた流行りの単語です。一般の方には聞き慣れませんが、

サプリ好きな人なら聞いたことあるかもしれません。

必須アミノ酸の内の、バリン・ロイシン・イソロイシンのことです。

ランニングのような持久運動を行うとカラダは糖質や脂肪、血液中のBCAAをエネルギー源としますが、

それがなくなると自らの筋肉の材料となっているBCAAをエネルギー源として利用するために、

筋肉の分解を始めてしまいます。

ただ、このBCAAは身体の中では合成できなものなので、

摂取しておくと、良いコンディションが保つことができます。

持久運動を行う際はBCAAと覚えておいてください。


<クレアチン>
肝臓で合成され、筋肉に貯留しているものです。

運動時に使われるエネルギーというものはATPといいます。

アデノシン三リン酸の略で、運動を行って、パワーを出した際に、

このアデノシン三リン酸が消費され、ADP(アデノシン二リン酸)となり排出されます。

その際、このADPにクレアチンが作用することで、再度ATPに変換されエネルギーとして再利用されます。

つまりどういうことかというと、

「もう、動けない、もう無理~~~~!!」とかいって、

最後の2~3回ができるのはこういうことが身体の内部で起こっているからです。

ちょっと大袈裟な例ではありますが・・・


以上の3つではありますが、

もしサプリメントなしでトレーニングされている方がいるのであれば、

ぜひこれくらいのサプリから取り入れてみてください。

トレーニングしているつもりが、ただただ疲れにいっているだけ・・・なんて方を多くみかけます。

どうせやるんだったら使ってください。

3ヶ月分くらいのトレーニング効果は倍くらいのスピードで実感できるかと思います・・・



ぜひお試しあれ(^o^)



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