腹筋!!
みなさんこんにちは小林です。
むしむし暑い日が続きますね!!
夏といえば水着を着たり、肌を露出することが増えてきますね。
そんな時期、気になるのはおなか周りですね!!
今日は腹筋についてお話します。
腹筋(腹筋群)は、
最も表面にある割れるとかっこいい腹直筋、
外側にある外腹斜筋、内腹斜筋、
最も奥のにある腹横筋
などがあります。
これらの腹筋は体幹を前に倒したり、横に倒したり、捻ったりする動きに関わりますが、
それ以外にも重要な役割があります。
それは、おなか周りの内臓の保護、姿勢の維持、腹圧を高めること、呼吸の補助などです。
お腹には肋骨のような臓器を守る骨がないため、腹筋群がコルセットのような役割をして、保護しています。
お腹に強い外力が加わったときは、腹筋群が固まって中の臓器を守ります。
一方、高齢者や多産婦など、腹筋群が弱くなると、お腹にある臓器の位置が保持できずに下垂し、
下腹部が突出してしまうことがあります。
腹筋群が適度に緊張を保ち、腹圧を維持することによって、体幹の正しい姿勢が保たれます。
腹筋が弱いと骨盤が前下方に傾いて、いわゆる『反り腰』になり、腰痛になる可能性が高いです。
このように腹筋はいろいろな役割をもっていますので、
この機会に腹筋を鍛えてみてはいかがでしょうか☆
むしむし暑い日が続きますね!!
夏といえば水着を着たり、肌を露出することが増えてきますね。
そんな時期、気になるのはおなか周りですね!!
今日は腹筋についてお話します。
腹筋(腹筋群)は、
最も表面にある割れるとかっこいい腹直筋、
外側にある外腹斜筋、内腹斜筋、
最も奥のにある腹横筋
などがあります。
これらの腹筋は体幹を前に倒したり、横に倒したり、捻ったりする動きに関わりますが、
それ以外にも重要な役割があります。
それは、おなか周りの内臓の保護、姿勢の維持、腹圧を高めること、呼吸の補助などです。
お腹には肋骨のような臓器を守る骨がないため、腹筋群がコルセットのような役割をして、保護しています。
お腹に強い外力が加わったときは、腹筋群が固まって中の臓器を守ります。
一方、高齢者や多産婦など、腹筋群が弱くなると、お腹にある臓器の位置が保持できずに下垂し、
下腹部が突出してしまうことがあります。
腹筋群が適度に緊張を保ち、腹圧を維持することによって、体幹の正しい姿勢が保たれます。
腹筋が弱いと骨盤が前下方に傾いて、いわゆる『反り腰』になり、腰痛になる可能性が高いです。
このように腹筋はいろいろな役割をもっていますので、
この機会に腹筋を鍛えてみてはいかがでしょうか☆

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