自律神経のお話
みなさこんにちは!!小林です。
早いものでもう10月となりましたね。
季節の移り変わりに、自律神経のバランスを崩すってかたもいるかもしれないですね。そんなわけで自律神経のお話をします。
みなさんが神経というと真っ先に思い浮かべるのは肘をぶつけてビリビリ感じる・・・あの神経のことですね。でもそれは体性神経と呼ばれるもので、自律神経とは別のものです。
体性神経の中には、手足を動かそうとする時に中枢からの指令を伝える運動神経と、皮膚や関節などからの情報を中枢に伝える感覚神経があります。
どちらも脳の表層にある大脳新皮質と結ばれているため、その働きを自覚することが出来ます。
つまり、肘をぶつければビリビリするし(感覚神経)、手を動かそうと思えば意識的に動かせる(運動神経)というわけです。
でも私達の身体は、いちいち動かそうと思わなくとも内臓・体温・呼吸など、主に脳の深層にある脳幹によって無意識的に自動制御されているものがあります。
その指令を内蔵などに伝えるための神経が自律神経なのです。
自律神経は、交感神経と副交感神経の2つに分けられます。
簡単に説明すると猫が怒っている時が交感神経。猫がごろごろ甘えている時が副交感神経です。
普段はこの自律神経がバランスよく保たれていますが、ストレス、気圧や季節・温度・昼夜によっても変化することが判っており、絶妙なバランスをとっています。
しかし、昼夜の逆転や無理な食生活などの生活がつづくと、バランスを崩し、病気につながっていきます。
みなさん、ぜひ自分の身体をいたわってあげて下さい。
早いものでもう10月となりましたね。
季節の移り変わりに、自律神経のバランスを崩すってかたもいるかもしれないですね。そんなわけで自律神経のお話をします。
みなさんが神経というと真っ先に思い浮かべるのは肘をぶつけてビリビリ感じる・・・あの神経のことですね。でもそれは体性神経と呼ばれるもので、自律神経とは別のものです。
体性神経の中には、手足を動かそうとする時に中枢からの指令を伝える運動神経と、皮膚や関節などからの情報を中枢に伝える感覚神経があります。
どちらも脳の表層にある大脳新皮質と結ばれているため、その働きを自覚することが出来ます。
つまり、肘をぶつければビリビリするし(感覚神経)、手を動かそうと思えば意識的に動かせる(運動神経)というわけです。
でも私達の身体は、いちいち動かそうと思わなくとも内臓・体温・呼吸など、主に脳の深層にある脳幹によって無意識的に自動制御されているものがあります。
その指令を内蔵などに伝えるための神経が自律神経なのです。
自律神経は、交感神経と副交感神経の2つに分けられます。
簡単に説明すると猫が怒っている時が交感神経。猫がごろごろ甘えている時が副交感神経です。
普段はこの自律神経がバランスよく保たれていますが、ストレス、気圧や季節・温度・昼夜によっても変化することが判っており、絶妙なバランスをとっています。
しかし、昼夜の逆転や無理な食生活などの生活がつづくと、バランスを崩し、病気につながっていきます。
みなさん、ぜひ自分の身体をいたわってあげて下さい。
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