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zoom RSS 逆流性食道炎…

<<   作成日時 : 2017/11/14 17:02  

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こんにちは。

久我山院の山田です。



逆流性食道炎。

胃酸の逆流により、食道の粘膜に炎症が起きた状態。



原因は様々。

加齢、ストレス、アルコール、喫煙、

肥満、過食、高タンパク食、高脂質食
など


それにより、胃酸の増加、胃内圧の上昇、

胃の入り口の締め付け機能の低下
などが起こります。



症状は、

胸焼け、呑酸(口の中が酸っぱい、苦い)、

胸の痛み、咳、のどの違和感(声が枯れる)
など

吐き気があり嘔吐することも。




…なぜこれを書いたかといいますと……

現在進行形で、

この逆流性食道炎の症状が出ているからです!



私事ですが、今年結婚いたしましたので、

この11月結婚式があるのですが……

その準備などによるストレスでしょうか。



きっかけは食べ過ぎでした。

奥さんがたくさん作ってくれるので。←

発症後はたびたび食後に症状が出てきます…




そこで先月(10月)、自分に治療してみました。

食べ過ぎ(特に脂の多いもの)やストレスが原因ということと、

その他症状から、「胃の気逆」と判断し、

主に足、そして手やお腹、頭の経穴に鍼とお灸をセルフで行いました。



その後2週間くらいは良い状態が続き、治ったようにも思いました。

先日、性懲りもなくまた食べ過ぎた結果、

その晩吐き気で眠れなかったです……



治療を続けなかったのも良くないですね…

これも勉強だなと思い、治療を続けたいと思います。



まずは結婚式を終えて落ち着きたいです。。





最後に今回の僕の症状「胃の気逆」とは……


これは東洋医学の考え方です。

まずとは、体を構成する要素の一つです。

エネルギーのような感じで、臓腑を温め活動させたり、

病気と闘ったり、代謝をしたりと様々な作用があります。


は体全体を巡っており、

上ったり下りたり、出たり入ったりしています。

常にバランス良く動いて巡っている状態が正常なのです。


には食べ物を消化し、

下(小腸大腸)に送る働きがあります。

ストレスや食べ過ぎにより、胃の機能が失調し、

下に送ることができなくなると、上へ気逆し、

最初に挙げた症状が出るわけです。

冷たい食べ物も注意です。


同じ症状がある方、ぜひ鍼灸を受けてみてください!

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